NZウェリントン旅 その4 街中でも自然Botanic Garden

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今週昨日以外は全部雨マークで雨男夫のせいだと朝から不機嫌。今日はどこも行けないかな、どうしようかなと。ところがイギリスみたいなお天気で昼ごろから晴天に。早速city Centralから乗れるケーブルカーで植物園に行ってみることに。(例に交通カードがケーブルカーも使えます)

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お天気は回復して晴天ではありますが、ここはウィンディーシティーといわれてるウェリントン。 ローカルの西洋人もマオリの方もTシャツ半パンですが私は寒くて雨具の上着てます。体の幅も作りが違う。(アジア、インド人もいますが思ったほど多くなく、人口構成比で行くと欧州UKオリジンとマオリ系の方が多い感じです) 皆様洋服での調節は必須です!

ケーブルカーの頂上の駅を降りると、すぐに植物園の入り口が。高台なので、とても眺めが良く昨日あるいた国立博物館のハーバーエリアなども見えて素敵です。港に山が迫っててちょっと神戸みたいな感じです。 植物園自体はどうも入園無料のようですが、入り口にパンフレットがあります。植物園内はいくつものコースに分かれているので、とりあえず足の赴くまま歩いてみました。

途中天文台があるのですが、どうも昼間は営業していないようで、夕方以降の営業みたいです。残念。こちらの植物園非常に敷地が広く山の斜面をつかっているので、ケーブルカーの地点からどんどん街のほうに降りていくような道順となっています。途中途中に植生毎のエリアがわかれており、例えば、オーストラリア、とかアフリカ、アジアといった感じで各エリアの植物が植えられておりました。お天気のいい日には散歩するだけでもとても気持ちいですし、森林浴でリフレッシュできるエリアがこんなにセントラルから近くてほんとうに、良いところですね。

NZ到着直後から良く見かけるので気になってたすごい大きい逆松葉みたいな木。あとシダ?所々でシンボルマークで使われているようで、Silver fernだそうです。

ずんずんくだって、本来の正門エリアを超えると松の木のエリアを超えて高台にハーブ園、そこから眼下を眺めると大きなバラ園が!ルートにそって降りていくとバラ園のそばには温室もあり、とある夫婦が私財を寄付されたバラ園と温室との説明が。

季節としては初夏ですので、ちょうどバラはシーズンですが、日本のバラ園と比べると花自体がちょっと大きすぎ/咲き乱れすぎじゃないってぐらい満開でした。案の定バラを背景に自撮り棒の観光客もたくさんきてましたが、ほんと良いところです。

このあとはさらに植物園を抜けて街まで下山できそうだったので、スマホでグーグルマップを見ながら散歩。墓地をとおって高速道路をまたぐ陸橋こえると、もう国家議事堂が見える街中まできました。ケーブルカーからゆっくり歩いてトータル1時間ぐらいですかね。温室エリア、もう1か所カフェもありますし、季節のいい時期はピクニックにも良さそうです。

歩くのが苦にならない方であれば、良い散歩道なので、ぜひ訪れてみてください。