NZウェリントン旅5 大自然編 Zealandia

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ワタクシ本当は首都ウェリントンではなく、どうせニュージーランドにきたならば、良く観光ガイドにでてくる大自然の南の島やら北島でも山や森に行きたかったのです。

が、今回はぶら下がり妻。ワガママは言えません。一人で飛行機や車で移動してまでは考えてなかったので、ウェリントンで楽しめるアクティビティーを事前調査したけっか大自然系もあったので、こちらで紹介したいと思います。

Zealandia 鳥のサンクチュアリ

ウェリントンの中心ツーリストインフォメーションの辺りから無料シャトルバスで凡そ15分行くと、Zealandiaという固有種野鳥保護区のバレーがあります。

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なんかネーミング的には非常に怪しい感じはするものの、ツーリストインフォメーションでパンフレットもらって読んだり、ボランティアガイドのおばあちゃんと話した感じだとどうも良さそうだし、逆にここ以外の大自然系アクティビティーってあまりぴんとするものがなくて(車で半日アザラシ?を見に行くツアーもありましたが、興味がもてず。。。)、もともとは消去法で選びましたが、結果的には大正解!

屋久島に行かれたことある方ならイメージつくかもしれませんが、「屋久杉ランド」って名前で騙されそうになりますが、実はとても良いってのに似てる感じです。

話をもどして、本日はここZealandiaに。
本日も天気予報は朝から雨マーク、昼から雷雨だったのですが、昨日の経験を活かし朝早く移動しましたが、現地では晴天!やっぱりUKのようなお天気ですね。1日でめまぐるしく変わります。

シャトルバスを降りて、建物に入り受付で入園料を払います。事前にWebで予約することも可能です。いくつかオプションがり、自分で回れば18ドルですが、55ドルでガイドツアーもあります。敷地が広そうだし鳥さんの説明も聞きたいしと、せっかくなんで55ドルのガイドツアー付きにしました。

参加者はおおよそ10名ほどで、ダイバーシティーなかんじです。(絶対ゲイにちいがいないという)オサレなアメリカ人男性カップル、スウェーデンのご夫婦やシンガポールから一人で来てるにアジア系のお兄さん、教師風で一人参加のアメリカ人中年女性、非常に会話が賑やかなアメリカ人ご夫婦2組ほど、に日本からきっと年齢不詳の子供に見られてるでも実はアラフォーおばちゃんのワタクシが参加。こういう時に言葉は勉強しててよかったなと強く思います。

シーラさん、という方がまず、屋内で映像も使いながら概略の説明。ここはほかの団体客の方々も一緒に視聴。

このあと、各グループにわかれてコリーンさんが色々説明してくれてガイドツアーが開始。爬虫類系は擬態じゃないですが、よく目を凝らさないとわかりません。笑

鳥さんは絶えず動いてるので、こちらもよーくみてないとどこにいるのかわかりませんが、ポイントポイントに餌場があったりと。その辺にはカメラ構えた人だかりになってたりもしますので、わかりやすいです。

もともとウェリントンの市街に水を供給するためのダムエリアだったようで、非常に自然ゆたかな谷になってます。 もう、どれがどれだったか、あんまり記憶がありませんが、ツアーではこのようなパンフレットとマップももらえるので、ガイドツアー後一人で回ることもできます。

現地ガイドツアーあるある

海外ガイドツアーでのあるあるを一点共有。ガイドの最初のほうでかなり一人だけ???となってたことがあります。ガイドの方の英語わかりにくくはないのですが、いくつかのキーワードがどうしても最初理解できなかったんです。

「ブーツ」「ブーツ」っていうから、なんの話じゃいとおもってたら、やっぱり文脈からは「Birds」でした。ヒアリングは難しい。日々勉強です。

仕事は欧州人/インド人とすることが多かったので最近はどんな英語でもなんでもこいだったんですが、たまにオーストラリア・NZ系の方とするとやっぱり難しいです。あと、都会のアメリカ人の英語はわかりやすいのですが、田舎のアメリカ人のヒアリングも苦手です。

こういうこともありますが、 こんなに街からすぐなのにとてもリフレッシュできる場所です。 現地ツアーでしか味わえない楽しさや出会いもありますので、みなさんぜひ参加してみてはいかがでしょうか。