コロナ後の宇治観光2。三室戸寺参拝。

国内旅/近所

間が空いてしまいましたが(すみません、ブログ更新さぼってました…)、先月の宇治観光実はまだ続きがありました。

コロナ後のがらがら宇治観光。
コロナ後、越境解禁に伴ってまずは実家で一人暮らしの母の様子見に夫はおいてワタクシだけで前入りで帰ることに。ずーっと家にいるのもなんですし、コロナで母も家に籠ってたと思いますので、2日ぐらいは外に出かけようと思っておりました。今回は実はこれまで行ったことのなかった、京都の郊外の宇治と奈良の長谷寺でもどうかなぁと母に打診し、この2か所で決定。まずは宇治観光についてつづります。...続く

宇治自体にも初めて行ったので、1日でついでに回れるという事で、神社やら源氏物語ミュージアムなどにもたちより、今回メインの三室戸寺についてつづってみたいと思います。

宇治での散策ルート

近鉄の駅では宇治駅より1駅前で下車して行くこともできますし、ワタクシ達のように、ぐるーっと歩いて行けなくもないです。

健脚であれば。

平等院→川岸のレストランで昼食→川越えて神社→源氏物語ミュージアム→三室戸寺

のルートなので、結構歩きます。

近鉄の駅に近隣のマップがありましたので、それを貰って参考にしました。

源氏物語ミュージアムからはわかりにくいので、ミュージアムの方に確認すると地図もいただき説明してくれました。

寄り道しながらでしたが、歩くのだけで正味1時間ぐらいはあるくんではないでしょうか。

健康の為歩数を稼ぎたいという御方にはうってつけデス。

川岸でランチ後、宇治上神社経由の源氏物語ミュージアムへ。

川を挟んで平等院の対岸に立派な神社も。

宇治上神社です。

今年はおみくじひいてなかったしと、ほぼ半年過ぎましたが、引いてみると「大吉」。

母にも言われましたが、ワタクシは今年はなんの占い見てもツイてるみたいで。

そして境内には湧き水が!

きっとこれでお抹茶やらコーヒーいれると美味しいんでしょうねぇ。

ぜひ水筒など容器持参で訪れでください。

なお、神社の説明によると、宇治という名前の由来はウサギの道、兎路から転じてるそうで、境内はウサギマスコットがいっぱい。

ワタクシ兎年なので、親近感がわきました。

その後、源氏物語ミュージアムへてくてく。

宇治十帖は実はぜんぜん読んでなくて話の筋がわからないのですよねぇ。

なので、30分ものの映像をミュージアムで見ましたけど、白石佳代子がでてきてなんだかおどろおどろしいのと、人間関係が複雑で非常に混乱しました。

薫ってだれの子供やっけとか宇治の橋姫ってどれ?3人おるん?とか。

絶賛留守番中の夫が家で図書館から借りてきた「あさきゆめみし」読んでるので、宇治十帖の巻は返却せずにとっておいてと連絡。

家帰って復習です。

さて、源氏物語ミュージアムを後にして徒歩20分ほどでしょうか。

三室戸寺到着です。

アジサイの寺、三室戸寺

うちのオカンはこれまで宇治は5~6回来てるそうですが、この三室戸寺は初めてだそうです。

ただ、アジサイの寺としては有名で知ってたらしく前から来たかったとのこと。

京都人の友達に聞いても地元では有名だそうで。

で、行ってみました。

ここ、門をくぐってまず坂道を上り、境内のほうにすすみます。

すると、蓮がたくさん!

水場のディスプレイも見事です。

このセンス、お客さんじゃない、参拝者くるわ~

極楽浄土を目指したんですねぇ~

スゴイ綺麗。

そして変なおじさんの像もありますが、金運が付くそうなので触っておきました。

さらに境内をでてきた道を戻り庭園側に行くとすごい数のアジサイが!

しばし圧巻の写真をどうぞ。

アジサイの種類もいっぱいで、とても美しいです!

平等院に比べると、さすがに人が多くて。ちょうど満開の季節だし、近所の人がくるんですかね、駐車場もいっぱいでした。

結構な敷地に何万株もあるようですので、とてもおススメです。

アジサイを堪能した後は、待ちに待ったスイーツです。

三室戸寺駅の手前交差点を宇治駅方面に行くと、有名店があります。

京都 宇治 伊藤久右衛門
伊藤久右衛門は、悠久の里、宇治で育まれたお茶の提供により、心の豊かさ、深い感動、先達の知恵を世界へ伝承してまいります。

せっかくここまで来たのでと、iPadの茶房座席待ちに登録して待つこと1時間。

あ~長かった、でもやっと座れました。

人気なんですね~

メニューは色々迷いましたが、せっかくなので、三室戸寺と季節にちなんでアジサイパフェに。

おススメです、ぜひお立ち寄りください。