ミニマリストの足元湯たんぽ

エコ・ゼイロウェイスト
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ひゃー、本日は寒いですねぇ~

割とこの記事にもアクセスがあるので。

(ああ、このモンベルダウン上、テントシューズもうないわ~と最良解に向け結構見直しかけてます。)

ミニマリスト、冬の光熱費もミニマムに。
今年は暖冬までではないものの、雪が少ないそうですね。スキー場ベースの商売の皆様は大変だとニュースで聞きました。とは言え、日本の家屋は寒いです。以前記事にしましたが、まぁ賃貸なのでできる対策は限られています。ですが、我が家夏冬合わせてみても、電気ガス代はひと月5000円ぐらいで、多い月でも1万円はこえません。たまに、老後2000万円問題などの年金世代...続く

というので、最近お気に入りの足元湯たんぽソリューションを共有したいと思います。

個人的にはこのソリューション、なかなかミニマリスト的「あるものを使って1粒で2度美味しい」的でイケてると思います。

午前中中盤、夕方ごろって結構デスクワークしてると足が冷えるんです。

筋肉量を増やしたいと思いますが、一旦は対処療法でできることないかなぁと試してみたら、あら正解!

おすすめです。

用意するもの

  1. ナルゲンもしくは魔法瓶じゃない水筒か空きペットボトル
  2. クッションカバー
  3. シュラフ

1,3あたりはミニマリストの方々は結構もっていると思います。

シュラフは布団替わりだったりもすると思いますが、我が家では結構居間の防寒ブランケット的につかってたりもします。

なので、クッションカバーなければ、ダイレクトにシュラフに足を入れて腰辺りまで潜ってもよいと思います。

ワタクシ、そこまでは寒くないので、末端の脚のみ突っ込んでます。

まず、お湯を沸かします。

ナルゲンにお湯をいれてください。

割れないと思いますが、100度よりちょっと冷ましてからが良いかもです。

ペットボトルだと潰れる可能性があるので、温かい飲み物用をとっておくと良いかもです。

またダイレクトに触ると熱すぎる方はハンドタオルか手ぬぐいで巻いて、やけど注意です。

で、クッションカバーないにシュラフをよきに詰め込んで、ナルゲンと自分の脚を突っ込めば出来上がり!

これ、温かくて良いです。

最近編み出した、シュラフの収納方法をパクる。

そもそもこれを編み出したきっかけは、最近変えたシュラフの収納方法。

キャンプ道具の見直しを最近やったんですが、シュラフって使ってない時割と容積をとるのです。

我が家には一応座布団や寝転び枕ようにクッションが家族人数分(2)あります。

年々ワタクシのヤツは座布団でどんどん中身がぺちゃんこになってきたので、そろそろ替えるかな~と思ってた時にひらめき✨ました。

ここにシュラフツッコめばOKやん。

また、足先が冷えるのでだいたいもう無理ってなった時は、

  • 近所に散歩して体と温める
  • 風呂場の洗面器にお湯をだして足湯する

の2つをやっておりました。

が、最近神保町を年始うろうろしててエルブレスでチャムスの湯たんぽを見た後、そういえばどなたかのブログでナルゲン湯たんぽって読んだ記憶があるなぁというので、さっそくトライ。

  • シュラフの収納、場所容積の節約
  • ナルゲンの2次活用>湯たんぽ化

と1粒で2度美味しいをかける2できてる感じです。

ミニマリストというか、オタクなんで、こういう「限界へのチャレンジ」みたいに工夫するのがたのしいのですよね~

なんか年始から幸先がよろしいようです。

ミニマリストのアイデア、皆様もぜひトライしてみてください。